December 30, 2006

目黒区 大江戸東山温泉3

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目黒区東山3丁目 大江戸東山温泉
天候は晴れ。 気温6℃。
20時00分から21時30分まで滞在。 再訪。
田園都市線池尻大橋駅からすぐ。 車で訪問した。
駐車場は無いので、近くのコインパーキングを利用。
なんと2006年末で休業とのこと。 休業というより、
もう営業は再開しないような雰囲気だ。 ここには
「長生きの湯」という630円コースと、10種類の風呂
がある「お楽しみの湯」の1500円(平日は1260円)
コースの2種類がある。 どちらも天然温泉であること
には変わりがない。 これが20時以降だと「長生きの
湯」は420円に、「お楽しみの湯」は1000円になる。
「長生きの湯」ばかり今まで入っていたが、最後の最
後で「お楽しみの湯」の方にペンキ絵があるということ
がわかり入ってみた。 ここは元々塩化物-ナトリウ
ム塩泉の黄色〜褐色の透明な強塩泉であった。 と
にかく塩分が濃く、他では見られない程の濃さだった。
ところが今年春ごろから、黒湯が混ざり始め、泉質が
変わり始めた。 夏の終わりに訪問したときは、まず
まず濃い黒湯に塩化物-ナトリウム塩泉が混ざった
どちらの特徴も出ている不思議な温泉でした。 今回
訪問時はさらに黒湯が濃くなっていた。 黒湯のさっ
ぱり感が強く、塩化物-ナトリウム塩泉の温まる湯の
特徴が薄まったため、黒湯じゃなかった頃に比べ、
長湯してもなかなか体が温まらないのはややマイナ
ス。 黒湯は夏向きの「さっぱりする湯」だから、特に
寒い時期は温度を高めにしたほうがいい。 一方強
塩泉は温度が低い方がいい。 出たあともいつまで
も暖かい「暖まる湯」だからだ。 「お楽しみの湯」は
10種類ということだが、実際はサウナ2種類、水風
呂、掛け湯、平湯(通常の浴槽)、座風呂、打たせ湯、
歩行湯、水流で回転する渦巻き湯、露天風呂の10
種類。 これで1500円はやや高いと思う。 源泉は
同じなので「長生きの湯」で十分と感じた。 湯温は
平湯が一番高く41度強位。 他は40度弱位のぬる
め。 やはり黒湯は44〜45度が適温と感じた。 こ
この黒湯自体は質の良いもの。 生麦の松の湯の
黒湯がなくなった今、現段階で一番濃いのは間違い
ないと思う。 透明度は1cm位。 黒湯があまりにも
黒いので、まわりに飛び散った壁、タイルなどが汚れ
て見える程だ。 そしてペンキ絵が2枚。 川が流れ
る渓谷の絵、そして富士山の絵です。 中島師の作品
のようです。 一般銭湯以外でペンキ絵があるのは
珍しい。 これも取り壊されてしまうのでしょうか。
いずれにしてもまた一つ黒湯が消えていくのは残念
です。 みなさん20時からの安くなる時間帯を狙って
きているようで、外に出た21時半には建物前は、
自転車とバイクがいっぱいになっていました。


pen3s at 23:53│ 都市部大型浴場施設(天然温泉) | 全てを表示
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